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  • 1位

    ふぐちり鍋 ~関西では「てっちり」と呼んでいる~

    関西ではあたると死ぬことから、てっぽうと呼ぶ「ふぐ」だが、ふぐのちり鍋のことを「てっちり」、ふぐの刺身のことを「てっさ」と呼ぶことが多い。最近では、関東でもこの呼び名で通用する場合が多くなってきたが、関西から東京へ進出したお店が増えたからだろう。また下関付近では「ふく」と呼ばれているのも有名だ。ところが最近のトラフグは、天然の場合は少なく養殖が多い。実は養殖のふぐには毒がなく、実際のところふぐの肝料理にも毒は含まれず大丈夫だということだ。しかし、万が一養殖の生けすに天然のフグが飛び込むアクシデントが起こっていたりすると、そのふぐの肝を食べた方は死に至るので、念のために養殖であっても食べないということだ。故郷の友人が育てた「白菜」は、実に旨みがあり昆布出汁で煮込んだだけで美味しさが際立っている。この最強野菜とふぐ...ふぐちり鍋~関西では「てっちり」と呼んでいる~

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    炎のクリエイター日記

  • 2位

    天理の豚まん ~あの餃子の名店「天雅」がつくる豚まん~

    幼稚園児の頃から慣れ親しんだ豚まんは、難波蓬莱の豚まんや、井村屋の豚まんが持ち合わせていない美味しさがあった。それは生まれ故郷、天理の「天雅の豚まん/230円」で、その味と魅力は未だにクッキリと頭に浮かぶと思う反面、美味しいものが少なかったあの当時、今ではやや美化されているかも知れないので、買って確かめてみることにした‥‥‥。最近は寄れる日が土曜日か日曜日ということで、その曜日に販売されている餃子専門の客になっていた。いつも消えている「豚まん」の看板にいつ灯りが灯るのかを質問すると、平日販売のみ行われているということだから、ワシは決してお目に掛かれないサイクルでの販売だったのだ。奥で奥さんが包んでおられる。どうやら四半世紀以前の美味しさは半減し、蓬莱の豚まんと同等くらいに成り下がっている実態が非常に残念だった。...天理の豚まん~あの餃子の名店「天雅」がつくる豚まん~

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  • 3位

    地鶏プレノアールのタタキ ~フランス地鶏の魅力~

    フランス地鶏のプレノアール胸肉を炙って、軽くタタキ状態にする。ワシの好みのスライスする厚さは、普通よりやや厚めの約8ミリ。塩・唐辛子ほかスパイスを混合して、アッサリした旨みの肉質に「喝!」をいれる。刻みネギをパラパラ振り掛けると、おろし生姜・ニンニクを添えると更に旨みが強調される。育てるのに場所も手間もかかる地鶏は肉質も美味しさもひと味違う。しかし、表示規格が確立されていないため、基準を満たさないのに地元産の鶏というだけで「地鶏」と表示しているルール違反をしているお店も少なくない。ただしJAS規格によって定められている地鶏は、明治時代に導入された★在来種38種の血統が50パーセント以上のものを指す。さらに、孵化から28日以降は床や地面で自由に動き回れるようにする「平飼い」で、飼育密度は1平方メートルあたり10羽...地鶏プレノアールのタタキ~フランス地鶏の魅力~

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  • 4位

    京都の江戸前

    美味しいものを自然体で提供したいと勝手に思ってる楽山若大将の気ままなブログ

    楽山若大将

    楽山若大将の美味なりでいこう!

  • 5位

    天然本クエ鍋

    天然本クエ鍋🎵今日も、コテコテ🎵異次元の個体🎵スーパー霜降り🎵

    寿し正ボス

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