※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。 こんにちは。いちママです。今回はいちパパお料理研究所よりイカと里芋の煮物をご紹介します。 材料はこちら。 里芋はしっかりと水洗いし、湿らせたキッチンペーパー→アルミホイルの順に包みます。予熱前にオーブンに入れ、200℃ 60分で加熱します。冷めたら熱いうちに皮を剥き、ひと口大に切ります。 そういえば芋類は毎回オーブンで温めてるけどなんで?手間じゃないの?むしろ楽かな。鍋で茹でると火加減とか気にしながらやらなくちゃいけないけど、オーブンは入れてしまえば後はほったらかしでいいし。1番の理由は、甘…
ほっくりやわらか【イカと里芋の煮物】 1.コンセプト イカの食感を殺さない煮物。煮汁にはじめから十分な旨味を入れることで、イカの旨みを逃さない。 2.総評★★★★ 良好。狙い通りの出来だった。不満点は芋のサイズが大きく味が染み込むのが遅かったくらい。
明後日4月4日に控えた、年に一度の「ずんどう屋さん創業祭」は、このお店の基本系ラーメンを半額で提供されるようで、お値段は「元味ラーメン@450円(税込)」となる。これは4日当日に限ってのサービスとなっているので、比較的お客の少ない時間帯を狙って顔を出してみようかと思う。もう一つの期間限定ラーメンは「鶏白湯ラーメン@960円」で、ミニ丼からは「よだれ鶏丼・大@570円小@420円」も期間限定発売となっているのだが、制覇したいという気持ちは生まれない。鶏の料理を見てよだれが出るなんて情景は、日本食にあり得ない表現で、食べもの商売側が言うのも信じられないし悪い印象しか受けない。なぜ棒棒鶏・油淋鶏・鶏肉丼では駄目なのかは理由がみつからない。ずんどう屋さんのクーポン券は、これまで餃子半額券・から揚げ半額券などがあっ...ずんどう屋さん創業祭~元味ラーメンが半額の4月4日~
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。 こんにちは。いちママです。今回はいちパパお料理研究所より豚の生姜焼きをご紹介します。 材料はこちら。 生姜は皮ごとすりおろし、玉ねぎは切っておきます。豚肉は軽く塩をふりかけてひと口大に切ります。 豚肉は軽く焦げ目がつく程度炒め、別皿に取り上げます。フライパンは肉の旨みや油が残っているので洗わずさっと汚れを拭くだけ。そこに玉ねぎを加えてしんなりとしてきたら調味料を加えます。 アルコール分が飛んだら豚肉を加えて、温まったら完成。 ・・・多くない? やっぱり?ちょっと多いかな~とは思ってたんだけど…
生姜たっぷり【豚の生姜焼き】 1.コンセプト 生姜焼き用の肉を使用した生姜焼き。肉が大きめで筋肉質なため、濃いめのタレが絡んだ玉ねぎと一緒に食べる形にした。 2.総評★★★★ コンセプト通り。味付けは濃いめだった。個人的な好みとして肉にはもう少し脂身を含んでいる方がいい。
世界の山ちゃんは「から揚げ」の一種ではあるが、手羽先の骨から滲み出る旨みが決め手となっている。今回は、手羽先よりも格段に手間要らずの手羽中で「ひと口かつ」に仕上げていく。骨からの旨みは手羽先と同様で、この「手羽中のひと口かつ」には利点がある。カリッと揚げ焼き気味に仕上げると、骨離れもよくなって食べやすいし、気が付けばすでに数個食べ終わっているみたいな、リピート率が良いことでも魅力を感じる。フライドポテトを一緒に盛ると、お子達が喜びそうなので添えてみた。ついつい手が伸びるのはケンタッキーを凌ぐ勢いがある。手羽中に塩をふって、余分な水分はキッチンペーパーで拭い去る。好みに応じて黒コショウを加えると大人風味の味に。ポリ袋に放り込んで、小麦粉も入れて満遍なく絡むように振りまくる。溶き卵に浸けてパン粉を塗しフライパ...手羽中のひと口かつ~骨からの旨みを味わう~
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。 こんにちは。いちママです。今回はいちパパお料理研究所より蒸し焼きプリンをご紹介します。 いちパパのおやつが無性に食べたくてリクエストしたら作ってくれました。材料はこちら。 まずはカラメルを作ります。お鍋に砂糖と少量の水を加えて加熱します。この時混ぜないようにするのがポイント。混ぜてしまうと砂糖が結晶化し、冷めた時に飴状になってしまうのだとか。どうしても気になる場合は軽くお鍋を揺する程度で。しっかりと茶色くなるまで加熱したら、ザルを被せ、火を止めてから残りの水を加えます。砂糖が飛び散るのでザル…
オーブンで作る昔ながらの喫茶店風【蒸し焼きプリン】Ver.1
オーブンで作る昔ながらの喫茶店風【蒸し焼きプリン】 1.コンセプト プリンはあくまでも卵料理。材料の比率はもちろんだが、火加減に注意したい。器によって比熱が異なるので都度合わせていきたい。 2.総評★★★★★ 見た目を良くするためにガラス容器でなく陶器を使用したが完璧な火加減だった。滑らかかつしっかりとかま立っている。甘さ控えめのプリンに濃いめのカラメルソースを絡めることでメリハリのある味わいに。
中華の四川風のジャンルとなる、麻婆豆腐と麻婆春雨は共にワシの好みだが、家族で激辛四川を食べられるのはワシと末っ娘だけで、孫はもちろん大抵は激辛が苦手ときている。そんな背景があって同時に調理するために2つのフライパンで作り始めたものの、ややこしくて激辛はどっちだ的な、スパイスを入れ間違えないように注意注意。豚ひき肉を、ニンニクと一緒に胡麻油で炒めて、生姜・味覇(ウェイパー)までは左右共に同じ作業だが、挽肉がカリッとし出した辺りから、違う作業が待っている。左の最終目標は「激辛麻婆豆腐」で、右の最終目標は「甘口麻婆春雨」と自分の頭に言い聞かせてドンドン進めていく。麻婆豆腐はアバウトに手で崩してみるのをやりたかったんだ。ちょっと待て!左の激辛四川風には、当然に豆板醤・コチュジャン・豆鼓がはいって、鷹の爪も山椒も入...激辛麻婆豆腐vs甘口麻婆春雨~紛らわしい同時進行~
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