人生には次から次へと色々の問題が生起しますが、心を病んだいると、自分の問題なのに他人事のような顔をして生きている人もいます。厳しいけれども自分の問題の場合、正面から取り組むと苦悩は深くなりますが幸福感と生き甲斐は充実してきます。この心の仕組みを意識化しておくと、人生での難問と戦う勇気が出てきます。私も、その折々の健康状態により、取り組み方は違います。当然のことでしょう。心が疲れ果てているのに無理に挑戦していくと、ばたんと倒れます。この兼ね合いが人生、難しい。明確に言える事は自分の問題なのか、他人の問題なのか、一度冷静に区別してみましょう。その為には自分は何の為に生きているのか、この「自分の問題なのか他人の問題」なのかを識別する際の重要な指標となります。自分は何の為に生きているのかを意識しつつ、自分の問題な...自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答
思いこみが強い人、信念に病理がある人、環境に応じて考え方を変えられないので自殺したり周囲を平然として混乱させる人、倫理道徳から人を抹殺する人、色々意見が分かれますが、生き甲斐の心理学では「構成概念が固く、その概念があたかも真実かのように考えてしまう」事例をとても関心をもって研究していきます。研究の目的は、その人を精神病棟に入れない為です。精神病棟には入院する必要の無い人々も何故か、沢山おられます。入院の背景について大きな問題がありますので国連やアムネスティは時々、日本ばかりでなく世界の患者の人権の立場からのの厳しい調査をすることがあります。この複雑な背景は専門家にお任せしますが、私達の身辺にもし構成概念の固い人がいて、その為にストレス曲線から身体症状にまで苦しんでいる事例がありましたら、一度、その構成概念...自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答
人の社会は色々の成り立ちがありますが、その中の一つ「私とあなた」の関係性の中で自分を上手に伝えられない照れ屋さんが居ます。時間をかければ互いに理解は出来ますが、何となく忙しく、ばたばたした感じの現代生活では忍耐して待つ、しかも変な無口な相手を理解する為の時間をとつてくださる人はあまりいません。ですから口下手な青年は「発達障害」などと陰口をたかかれつつ生きていかねばなりません。わたしなどは多分、高校生徒時代は今でいう「発達障害的な青年」だったと思います。自己の伝達が実に下手でした。自分を伝える必要が人間社会では要求されますが、どの程度の「自己の伝達」が必要なのかは、その人の所属社会で違います。永田町の政治家秘書のなりたての青年と学校の新人教師、養護施設での新人、その他の文化地帯では自己の伝達方法は、それなり...自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答
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