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  • わらび邸洗面台

    お友達のわらびさんが鎌倉に新居を建ててお引越しされました。12月にお邪魔して、素敵なおうちを拝見してきました。2階の洗面コーナーがとても素敵だったのでご紹介させて下さい。窪み部分を洗面コーナーにしています。メインの洗面所は1階にあり、こちらは2階のサブ洗面所。トイレの中にも手洗いはありますが、外にこういうところがあると、何かと便利ですよね。陶磁器の洗面ボウルだけで、足元にはキャビネットなしの、シンプルなしつらえです。バックスプラッシュは白の濃淡の菱形タイル、正面には白い枠の鏡。洗面ボウルはたっぷり幅があって、80センチくらいかな(75かな?)。排水栓は、栓自体を押して開け閉めする、操作棒のないタイプと思われます。水栓も、平たい操作レバーがとってもお洒落☆確かボウルも水栓も、セラトレーディングのものと伺った記憶が...わらび邸洗面台

    fujika

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  • 『私の名は紅』とペルシャ細密画

    マレーシアのイスラム美術館がきっかけだったでしょうか、イスラム美術の、写本絵画(ミニアチュール)が気になる今日この頃です。『わたしの名は紅』(オルハン・パムク)という本を読んだのは、美術館に行く前だったか、後だったか。16世紀トルコが舞台で、細密画の絵師やその関係者が登場人物。殺人が2件起こって、ミステリー仕立てになりつつ、細密画に関する蘊蓄も語られて、読み応えのある小説です。装飾美術的な伝統を踏襲するのが最善だったはずの細密画界に、西洋の写実的な画風(遠近法だったり影だったり)が入り込んでくる時代で、登場人物たちが、「画風(スタイル)とは」「伝統芸術とは」、のようなことを語っています。いま、実際にアートに携わっている人が読んだら面白いだろうなあと思います。当時の写本は、国家プロジェクト的な芸術品でした。王立芸...『私の名は紅』とペルシャ細密画

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  • フルーツサンド

    畑はそろそろ春の作業開始。週末は、古いマルチを剥がしたり、トウが立ってしまった大根を抜いてどけたり、表面の草をけずったり。耕運機で一気に耕してしまおうかと思っていましたが、機械が不調でエンジンがかかりません。仕方がないので、ジャガイモを植える場所だけ軽く耕して植え付け。その他の場所は機械が治ってから・・。ダンナサマはまだ足の負傷が治っていませんが、運転と、ランチの買い出しについてきてもらいました。あと、耕運機のエンジン始動も何度かやってもらったけれど、やはりダメ。ランチは、スーパーで買ってきてもらうつもりが、お財布を家に忘れたとのことで、携帯の電子マネーが使えるコンビニで。なんかこう、「わー、助かる☆」と心からは言えない感じではありますが、一緒に来てくれただけ、まあいいか。(エンジン始動の全く無駄な試みではなく...フルーツサンド

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